INTERVIEW
人事総務部( キャリア採用 )

転職する理由は重要じゃない
「もっと収入を上げたい」
「自分に自信をつけたい」
「家族との将来を考えたい」。
転職のきっかけは、人それぞれでいいと思っています。
最初から明確な夢や、不動産への強い憧れがなくても構いません。
私が大切だと思うのは、今の自分から一歩踏み出そうとする気持ちです。
経験がなくても、分からないことを聞く、教わったことを試す、うまくいかなければ振り返る。
その積み重ねが、自分の力になっていきます。
住まいるグループを、これまでの経験だけで自分の限界を決めず、新しい可能性に挑戦できる場所にしていきたいですね。

人の話を丁寧に聞ける。それも、大切な才能です。
不動産営業と聞くと、押しが強い人や話し上手な人をイメージするかもしれません。
でも、相手の話を丁寧に聞き、ちょっとした表情や言葉の変化に気づけることも、大きな強みです。
知識を身につける努力は必要ですが、これまでの接客経験や、周りの人を気遣ってきた経験も仕事に生かせると思います。
自分では当たり前だと思っている長所が、お客様の安心につながることもあります。
誰かの役に立ちながら、成長したい方と一緒に働きたいですね。
成果につながるのは、信頼を積み重ねる力。
不動産の仕事は、話が上手ければ成果が出るわけではありません。お客様の話をよく聞く、分からないことは調べて伝える、約束したことを確実に行う。その積み重ねが、「この人に任せたい」という信頼につながると考えています。
収入を上げたいという目標も、そのために自分がお客様に何を提供できるかまで考えることが大切です。
知識や提案力を磨き、お客様の役に立てる場面を増やす。
その成長が成果として返ってくることに、この仕事の面白さがあります。
今できることだけで、未来を決めなくていい。
未経験の仕事に飛び込むのは、勇気がいると思います。
ただ、今の時点でできないことが、そのまま将来の限界になるわけではありません。
大切なのは、教わったことをやってみることと、うまくいかなかったときに次の行動を変えられることです。
私自身も、挑戦する人が相談しやすく、前に進みやすい環境をつくっていきたいと思っています。
「自分にもできるだろうか」と迷っている方こそ、まずはこれからどんな自分になりたいかを聞かせてほしいですね。
「自分にはまだ早い」で、可能性を閉じないでほしい。
「経験がないから」「自信がついてから」。そう考えて、一歩を踏み出せずにいる方もいると思います。でも、自信は待っているだけでは、なかなか生まれません。挑戦して、悩んで、一つできるようになる。その経験が、少しずつ自信に変わっていくのだと思います。
「もっと稼ぎたい」「家族に誇れる自分になりたい」「このままで終わりたくない」。きっかけは、あなた自身のためでいい。その想いを、お客様のために学び、行動する力に変えてほしいですね。
転職は大きな決断です。だからこそ、まずは話をしましょう。聞かせてほしいのは、立派な志望動機よりも「これから、どうなりたいか」。今できることだけで、これからの自分を決めないでほしいと思っています。
